No.06 岩本駅モジュール

 

 JR上越線、岩本駅をモデルとしたモジュールです。

 

 モジュールベースは、これまで同様、シナランバーコア合板製とし、大きさは1200mm×300mmです。

 なお、組み立て後、モジュールベースの側面をダークブラウンのニス塗仕上げとしました。

 

 今回、レールはフレキシブルレール(PC枕木タイプ)を使用し、他のモジュールと接続する端部は、TOMIXから発売されたばかりのジョイント線路を使用してみました。

 ※バラスト固着などの技術面の目途が立ったため、フレキシブル線路の使用を今回より解禁しました。

 

 ホームは5mm厚のスチレンボードをベースに、各種プラ材を貼り付けてまとめています。

 

 とりあえず、ホームが仕上がったところです。

 今回のモジュールは実物が片面が山の為、背景板を設置してみました。

 

 駅舎は転用できる市販製品が無い形状なので、プラシートからフルスクラッチしております。

右写真は塗装・組み立て後の駅舎の仕掛品で、ポポンテッダ製の電飾キットを組み込んであります。

 

 駅が概ね組みあがり、電飾を点灯してみたところです。

 ※今回のモジュールから、建物に室内灯を組み込んだり、点灯可能な街灯を使用したりしております。

 

 地面工作がほぼ完了し、草や樹木の設置まで終わったところです。

 

<完成したモジュール>

 小物の追加を行い、一応完成しました。

※今回のモジュールが完成したことで、プラ材での建物のフルスクラッチ製作(室内灯組み込み)、フレキシブル線路使用についても技術的な目途が立ちました。

 今後製作するモジュールは、この仕様が基本になるかも知れません。

 

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