No.07 綾戸ダムモジュール(製作中)

 

 上越線、津久田〜岩本にあるダムです。

 No.06で製作した岩本駅モジュールと接続しての使用を考慮して製作します。

 

※参考

 現地はこんな感じです。

 モジュールの幅が限られますので、若干幅を狭めるなどディフォルメしての製作を予定しております。

 

●ジオラマベースの製作

 これまでのモジュールと同じく「シナランバーコア合板」を使用して製作しました。

 なお、今回はダムというテーマなので、高さ方向を目いっぱい使用する為、高さ調整ゲタを使用せず、床に直置きした時点で接続部のレール踏面高さが200mmになるようにしました。

※接続部にはTomix線路を使用しております。Tomix線路はレール踏面までの厚さが6mmなので、モジュールのレール設置面高さは194mmで調整しました。

 既に線路敷設まで完了しています。線路はPC枕木タイプのフレキシブル線路(PECOのコード80:レール高さが高いタイプ)を使用し、道床ベースには2mmスチレンボードの端材を使用しております。

 また緩いカーブの部分には1mmスチレンボードを挟んで線路のカントを表現しました。

 接続部にはTomixのジョイント線路を接続しております。なお、今回使用したフレキシブル線路のジョイントにはTomix用のジョイナーが問題なく使用できました。

 

●完成したモジュール

 ※今回、多忙であった為、作成中の画像は残念ながらございません。

 今回のモジュールのメインとなるダム部分です。

 ダム本体はスチレンボードで芯の部分を作り、プラシートで仕上げを行って塗装したものです。

 細部についてはタミヤ等の角棒から作成しました。

 

 ダムの斜面部分を流れ下る水は「ウオーターエフェクト」で作成し、アクリルガッシュの白で仕上げたものです。

 魚道部分、斜面を下った後の波が起きている部分は、「ウオーターエフェクトで波を作る」⇒「アクリルガッシュで白く着色」⇒「リアリスティックウオーター」を投入、を数回繰り返して波を成長させ仕上げたものです。

 

 樹木については、KATO製の材料の他、前回に続き建築模型向けの素材も使用してみました。

 色合いが明るすぎる感じもしますが、使用しないと今度は単調になってしまうため、今後もさまざまな樹木を試作して使用していきたいと思います。

 

 

●各種車両で撮影してみました。

 

 211(3000番代、4)です。

 

 

 6511000番代です。

 

 

 C61-20号機+12系客車。

 

 

 D51-498号機+12系客車。

 

 

 115系です。

 

 

 107系です。

 

 

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