高崎線・群馬ローカル各線の車両

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※本ページは現在、改訂作業中です。しばらくは新旧の内容が混在しますのでご了承ください。

※引退車両の写真については、模型の写真となる場合があります。

211系3000番代【現役】群馬ローカル用車両

651系1000番代【現役】特急「スワローあかぎ」「あかぎ」「草津」用・臨時特急「水上」用

107系100番代【引退】群馬ローカル用車両

1151000番代:【引退】群馬ローカル用車両(準備中)

E2311000番代:【現役】湘南新宿ライン・上野東京ラインの一般列車用(準備中)

E2313000番代:【現役】湘南新宿ライン・上野東京ラインの一般列車用(準備中)

・キハ110200番代:【現役】八高線用車両(準備中)

12系客車:【動態保存】SL・イベント用(準備中)

43系客車:【動態保存】SL・イベント用(準備中)

 

 

以下、改訂前の旧内容となります。

 

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平坦線向け113系に発電抑速ブレーキを追加した山岳線・寒冷地向け車両。関東地区には初期型基本番台、改良型300番台、シートピッチ拡大・耐寒耐雪強化型1000番台と、改造による各派生番台が存在した。E231系の増備で廃車が進み、後期型である1000番台さえも廃車解体されるものが発生している。また、高崎車両センター配置車は平成13121日ダイヤ改正後は4連編成も群馬ローカルに封じ込めになり、車内の高崎線停車駅案内が撤去されている。今後は211系や205系の転用により急速に姿を消すものと思われる。

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(上写真は宇都宮・高崎線で現役だった頃の03001000番代が混成された11両編成(大宮にて)、下写真は群馬ローカルに封じ込められ、1000番代だけとなった現在の115(渋川にて))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

E211-3000

211(10003000番台)

昭和60年に205系をベースとして登場した115系の後継。暖地向けの東海道線用もある。セミクロスシート車を0番台、ロングシート車を2000番台と定め、寒冷地向けは+1000番台となるので、10003000番台が付番された。E231系の番台区分も似たような方法による。この他、JR東海が製造した50006000番台も存在。この写真の寒冷地型はドア半自動スイッチを持っている。現在E2333000番台による置き換えが最終段階に入っており、高崎線からは間もなく撤退予定。(東海道線・房総各線からは撤退済み)

一方、3両編成に短縮された編成が長野地区で運用開始されている。

 

E231-1000

E231系近郊型

高崎線では20019月から運転が開始された最新型車両です。近郊型ですが、片側4ドアを装備する通勤型電車スタイルが特徴です。VVVFインバータ制御を採用した高崎線初の車両で、最高時速120km/hを誇ります。

なお、現在は全基本編成に2階建てグリーン車が連結されています。ただし、東海道・高崎線用「横コツK編成」と宇都宮・高崎線用「宮ヤマU編成」では増備過程の編成替えの都合で、編成内容(トイレの位置、電動車の連結位置、セミクロスシート車の連結両数)が異なっています。

 

E233系近郊型(3000番台)

2012年より211系置き換え目的で高崎線に投入された車両。一足先に東海道線に投入された第3編成以降(田町車)と仕様はほぼ同一です。E231系に続き、片側4ドアを装備し、VVVFインバータ制御を採用した車両です。E231系と比較すると、故障対策のバックアップ機能が強化されています。

 

jre107107100番台

JR化後に登場した2両連結のローカル電車で、当初は日光線向け(0番台、現在は運用離脱。)。続いてこの群馬ローカル用100番台が登場した。この車両は165系の更新車で、車体は新製であるが、エアコン、台車などにその面影が残っている。側面の窓割が当初は211系風だったが、途中からドア間3つ窓に変化している。車内はロングシート。最大3本併結による6両運転も行われている。115系同様、211系及び205系の転用により今後、廃車が予想される。

 

 

 

 

S185-200

185200番台

1981年に登場した特急型車両。7両編成で2本つないで運転されることも多い。現在は「草津」「あかぎ」「草津白根(臨時列車、183系の時もある)」「ホームライナー」で使用されている。以前は普通列車にも使用されていたが、E231系にグリーン車が導入された為、グリーン車の開放扱いが問題になったのか、現在、鈍行運用は無い。この他、東海道線「踊り子」用0200番台の10両固定編成や7両編成も一部使用されているが、塗装が異なる。なお、高崎線用と東海道線用7連は編成単位での併結ができる為、臨時・団体列車で予備編成がなくなると、しばしば併結された混色編成が出現している。20133月以降は、7両編成のグリーン車の位置が東海道線用編成の4号車に統一となり、7両編成の運用は東海道線・高崎線の区別がなくなったようだ。

 

 

 

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写真は現在廃止された「白山」用489系のもの。489系は現在、事実上廃系列となり、運転可能な車両は存在しません。

現在は新潟地区の485系が「ムーンライトえちご」、団体列車として運用されている。この他、高崎車両センターの「リゾートやまどり」、小山のお座敷電車「宴」「華」、幕張の「ニューなのはな」、勝田の「ゆう」も外観は大きく異なりますが、メカは485系のものです。

 

 

 

 

165系「モントレー」

m165 165系は新前橋電車区でかつては急行列車として活躍していました。後にローカル線に転用されますが、老朽化により、107系に改造されるものと、波動用車両となったものがあります。後者の波動用車両となったものが、この「モントレー」です。なお、新前橋の165系の特徴として、碓氷峠通過対策として、峠で重量の重い電動車が下になるよう、逆向きオンレールになっていることが挙げられます。

 なお、2003年の夏を最後に、全ての直流急行型電車は使用が打ち切りとなり、順次廃車となり、165系のみならず、同系列の167169系は形式消滅となりました。(この車両は現存しません)

 

 

 

 

117-1787_IMG183系・189

165系の引退に伴い、波動用として使用されるようになった車両で、以前は、183系は「とき」「あずさ」「かいじ」などとして、189系は「あさま」「そよかぜ」として使用されていました。(189系のうち信越線に残留した車両は、愛称付きの普通列車「妙高」として今も定期運用に使われているものもあります。)

その後、長野新幹線開業や中央線へのE257系導入で余剰になった車両が165系取替えに回りました。

現在は、団体列車や修学旅行臨をはじめ、一般乗車できる臨時普通列車・臨時快速・臨時特急までさまざまな用途に使われています。

 

 

 

 

KIHA110キハ110200番台

八高線用のワンマン設備付き気動車で、同系は東日本各地で見られますが、関東では唯一の存在です。単行対応の両運転台型キハ1102両固定編成のキハ111+キハ112の編成を組み合わせて編成されます。同系の仲間には、キハ110を小型にしたキハ100(主に青森周辺で活躍)や左沢線用のキハ101などもいます。

 

 

 

 

ef641037EF641000番台電気機関車

上越線専用の電気機関車で、高崎・長岡に集中配置されています。高速コンテナ貨物列車を重連で牽引するほか、専用貨物・軽貨物列車や寝台特急「あけぼの」を単機牽引しています。1001号機はイベント用の茶色塗装が特徴です。なお、このほかの用途として、新津での新製電車の配給輸送、「北斗星」・「カシオペア」の上越線迂回運転時に補助機関車として使用されています。

 

 

 

 

ef6019EF6019号機

イベント用として動態保存されている電気機関車で、お座敷列車「やすらぎ」の牽引指定機として塗装が変更されています。「やすらぎ」が廃車になった後も、引き続き、各地のイベントに顔を出しています。

写真は「やすらぎ」塗装時代のもので、現在は青塗装になっています。

 

 

 

 

 

nef551EF55型1号機

日本で唯一の流線型電気機関車です。「ムーミン」の愛称をもっています。蒸気機関車と同様に、実際の運転では終着駅での方向転換が必要です。現在は引退しており、保留車扱いで、本線運転へ出ることはできません。

 

 

 

 

 

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