<東武5000系資料室>データは随時更新していきます。

館林地区を中心とした東武線各路線で2006年まで活躍を続けた釣り掛け電車5000系を紹介するページです。

・東武5000系とは?

 第2次世界大戦後、国鉄からモハ63型(→7300系)を譲り受けて運用していた東武鉄道では、後にモハ63型の完全新造増備車として7330系を投入しました。(写真は国鉄クモハ73型(モハ63)の模型です。)この形式は後に7800系となり、2両連結82ユニットの164両が揃えられました。昭和50年代になると、これら7300・7800系も老朽化し更新に迫られ、ここで7300系は廃車処分、7800系は車体新製により更新・延命とすることになり、東武標準の8000系とほぼ同じ車体を新製し、同時に冷房付(初期車は当初非冷房)としたのが5000系列です。なお、当初は「新5000系」と呼ばれていましたが、これは、当時在籍していた3070系は他の3000系列とは連結できないため、5000系として別形式を与えられており、このときに改番を実施したことによるものです。

 形態としては20m級車体に片側4扉を装備し、冷房搭載となっており、下回りは釣り掛け駆動のFS-10台車を履いています。釣り掛け駆動車ながらブレーキは新性能電車と同じ台車ブレーキとなり、ブレーキ性能も新性能車に合わせてあるため、他の釣り掛け電車(更新前の7800系も含めて)とは併結できません。最盛期には162両が在籍し、私鉄の釣り掛け電車としては最多数を誇りました。

 

・東武5000系車両ガイド

 5000系は更に5000系・5050系・5070系の3種類に大別されます。ただし、実際上は先行試作車5000系12両とそれ以外の車両に分けられます。これは、5070系を5050系のまま付番すると不都合が発生するため、便宜的に区分しているだけ(後述)のためです。

 

(1)5000系

 昭和54年に7800系の車体更新が開始され、同年に4連の5101F、5102Fの2本が誕生し、続いて翌年には付属2連の5501F、5502Fが登場しています。これらの合計12両は、非冷房で登場したほか、機器配置は3000系に準じた構造となっていました。このため、編成は

基本4両連結:モハ5100(Mc)+サハ5200(T’)+モハ5300(M)+クハ5400(Tc)

付属2両連結:モハ5500(Mc)+クハ5600(Tc’)

となっており、基本4連でも浅草向き先頭車がMcとなっているのが特徴で、更新当初は各モハ車にパンタグラフを1基ずつ搭載していました。また、例外的にこれらの車両は車体ブレーキ方式(ブレーキシリンダを車体に搭載、ワイヤ等で台車のブレーキに伝達)のままとなっており、単純に車体を新しくしただけというような車両でした。後に5050系(後述)が登場すると、5050系以降の改造車とは連結できませんでした。

 このような中、昭和60年には、5050系に性能をあわせる改造を実施し、車体ブレーキを台車ブレーキに変更、冷房化を行った他、4連に関しては、モハ5100のパンタグラフを撤去し、モハ5300は2基搭載、下枠交差型に変更され、モハ5100、サハ5200には高圧引き通し線を設けることで電気を供給する方式に変更されました(「高圧引き通し」は恐らく釣り掛け電車では唯一と思われます。)。また、このころには白地にブルー帯の現行塗装に変更されています。

 この他、小改造としては、側面に行き先方向幕の追加、ドアのHゴムによるガラス支持を金属枠に変更などが行われました。このドアのガラス支持枠が5050系以降の車両には無いため、見分けはすぐに付きました。(写真は佐野線の5102Fです)

 

(2)5050系

 昭和55年からは、釣り掛け駆動であること以外は極力8000系と同一の仕様とし、通勤車でも冷房搭載は必須とされたことから設計変更を行った車両が登場しました。5000系が2番編成で終わってしまったにもかかわらず、大飛び番の50番台が与えられた5050系です。5050系での変更点は、

1.     ブレーキが台車ブレーキに変更された。なお、新性能電車8000系との併結運転も可能となっているが、実際には緊急時以外は行われなかったようである。逆に他の旧性能電車とは併結は不可能となっている。

2.     冷房が標準装備となった。

3.     4連の編成が、これまでの釣り掛け編成とは異なり、新性能電車並みの中間動力車に先頭制御車となり、Tc-M-M-Tcに改められ、機器配置も8000系に近くなった。

4.     中途増備車からは電動式方向幕が標準装備となった。(未設置車にも順次取り付け、5000系列は他に比べていち早く設置を完了。)

などが挙げられます。

 編成は基本4連に付属2連とし、最大10連が組成可能です。編成は以下の通りです。

基本4連:クハ5150(Tc)+モハ5250(M)+モハ5350(M)+クハ5450(Tc)

付属2連:モハ5550(Mc)+クハ5650(Tc’)

 パンタグラフはモハ5250型に2基、モハ5550型に1基(後に5556〜5560Fは霜取パンタを増設したため2基搭載)となり、モハ5350型は高圧引き通しによりモハ5250から給電されています。補助機器類は大半が各クハ車に搭載です。このため、4連では5000系とは各車両の仕様が異なってしまい、「車号により仕様が異なる形式」として5100、5200、5300の0番台と50番台が発生しました。

 車体は基本的に8000系のインフレナンバー車に準じます。基本・付属とも各12本が在籍しました。

小泉線の運用に就く5154F。

 

(3)5070系

 昭和59年からは6両固定化が更新工事に加わり、5070系が登場しました。基本的には5050系を6両固定にしただけで、外観は8000系の6両固定編成と同様です。当初は5050系の5163F〜となり、編成は8000系にならって、

6両固定編成:クハ5150(Tc)+モハ5250(M)+モハ5350(M)+サハ5700型50番台(T’)+モハ5800型50番台(M)+クハ5450(Tc)

となる予定でしたが、これではサハ5700型が登場してしまい、当時存在した旧特急車モハ5700と系列を超えた「車号により仕様が異なる形式」が発生し紛らわしくなってしまいます。そこで、小飛び番の70番台を与え(つまり63〜70を欠番扱い)、5070系として、車号は次のようになりました。

6両固定編成:クハ5170(Tc)+モハ5270(M)+モハ5370(M)+サハ5470(T’)+モハ5570(M)+クハ5670(Tc)

 この結果、5700系との重番は避けられましたが、今度は5400と5500が番台により先頭車と中間車が混在する結果となってしまいました。東武鉄道では同様な例がかつては2000系に、現在では1800系と300系列に発生しています。

 なお、5177Fまでは基本的に5050系と同一仕様でしたが、昭和60〜61年に製造された5178F以降は車内が10000系タイプになり、最終グループの5181F〜83Fは当初から現行塗装で誕生し、クリーム色時代がない唯一の鋼製通勤電車という異端車となっています。また、5171・5172Fでは、中間車の一部の貫通路にドアが増設されていましたが、全編成までには波及せず(これは8000系更新車6連も途中から改造を打ち切っています。)に終わりました。

 両数としては系列内最多の13編成78両でした。また、5050系と併結すると最大10連が組めました。

 

<東武5000系の編成図・各車の姿>

 

5000系運用路線の変遷

 5000系列は更新後、本線準急・東上線急行や野田線などの系統を主体として活躍し、その編成も6連や10連といった長編成が多数見られました。また、一時期は亀戸線や大師線などで2連単独での都区内走行も行われていました。基本的には8000系と共通運用されていました。特異な運用としては昭和62年ころまで本線系統に存在した通勤快速に充当されていたことで、春日部〜北千住を無停車で突っ走るダイヤさえも組まれていました。なお、6両固定の5070系は東上線には配置されませんでした。

 しかしながら、2000系、8000系や10000系に比べ加速性能が劣り、年々過密になるダイヤ構成上の障害となり、本線・東上線から撤退が始まり、転出した車両は野田線で使用され、野田線の冷房化が進められました。最終的に平成元年に本線系統から、翌2年には東上線から完全撤退し、全車両162両が野田線専用となりました。(この時、8000系更新車も野田線に投入され、3000系(→上毛300系)が廃車されています。)野田線では当初は2連×3本という編成もあったものの、全車配置時までには4+2の6両編成14本と6両固定編成13本に揃えられ主力となりました。

 ところが、これも長くは続かず、駅間が短い野田線では加速性能の悪さはどうにもならなかったためか、早くも置き換えが開始されてしまいました。平成6年末〜平成7年初頭の5151F、5552F、5102F、5561Fを皮切りに、順次館林・新栃木の各検修区に転属が行われ、最後まで残っていた非冷房車3050系(→上毛350系)、3070系の取替え目的で使用されました。これにより野田線にいた編成のうち4+2の編成13本が転出しましたが、5101F、5551Fは野田線の牽引電車としても使用する必要から、転属対象から外され、また、5070系は他線転用ができないので当面は野田線に残ることになりました。なお、野田線には補充のため8000系13本が転属しました。ここで新栃木に転属した2連の5556F〜5560Fの5本は霜取りパンタや砂撒き装置を取り付け、野岩・会津鉄道への乗り入れ対応編成として整備されています。

   

(左)5000系列転属で廃車になった3050系(東小泉にて) (右)5000系に代わり野田線の主力の8000系(大宮にて)

・休車、保留車の発生

 徐々に幹線系統から外されていく5000系列ですが、遂に運用が縮小される時を迎えます。平成9年3月のダイヤ大改正にともない、最新型の30000系が投入され、5000系に余剰が発生し、2連の5501F、5502Fが休車となってしまいました。なお、これらの編成は館林駅構内に長期放置後、最終的には解体となっています。

 その2年後の平成11年には野田線の24両が一気に取り替えられることになり、牽引電車として残っていた5101F、5551Fと5070系71〜73Fが保留車となりました。(のちに解体:後述)

 平成13年にも置き換えが相次ぎ、霜取りパンタつきの5556〜5560Fの全車両、館林の5102F、5152F、5159Fが相次いで保留車扱いとなりました。なお、この置き換えは、優等車両だった6050系や1800系が一般車両に格下げされ、ローカル線への運用が拡大されたことによるものです。併せて、6050系による有料の「快速急行」が完全に廃止されました。

館林駅構内に留置された保留車5501F

・廃車の発生

 こうして21世紀まで一応全車が健在でやってきた5000系ですが、平成13年にとうとう廃車・解体される車両が発生しました。まず最初に廃車になったのは、意外にも5501Fなどではなく、最終グループの5173Fでした。同車は、内装部品の一部を1800系1811Fに譲ったほか、制御装置などが他編成の部品確保用となったため、廃車とされました。なおこの廃車は、東武鉄道では初めての冷房通勤電車の廃車となりました。続いてトップナンバー5101F、転用先のない5171F、5172Fが次々と解体されていきました。さらに、2002年9月には、5070系の廃車が再開され、まず火災事故による保留車5174Fが事故廃車され、続いて10月17日に5175F、11月7日には5176Fが廃車となり、年が明けて平成15年1月に5177Fが廃車となりました。この時点で5070系の非アコモ編成は全滅しました。その後、3月には5178F、5179Fが廃車、4月には5183Fが廃車となっています。さらに、館林駅構内に留置されていた保留車も順次廃車されており、5050系に初廃車が発生した他、5000系(0番代)は全滅しています。

 あわせて、西新井工場で長らく牽引電車として活躍したモニ1473も廃車(車籍抹消のみ)とされました。

 

・本線の北春日部以南及び野田線から全廃へ

 平成15年3月19日の本線ダイヤ改正に伴い、西新井工場への5070系回送スジも消滅し、野田線に残る5070系についても、事実上、廃車を宣告された状態となりました。ダイヤ改正時点では5180〜5183Fの4本が残っていましたが、その3月で5183Fが全検切れとなり、全検入場が不可能となっていたことから廃車とされ、5070系は残り3本となり、野田線の「予備車的存在」として走り続けていました。しかしながら、これら3本も平成16年10月18日で運用離脱し、順次廃車されたため、ここで5070系が全滅となり、野田線は完全に新性能化を完了して、東上線同様に8000系の性能でのダイヤに変更されました。(館林などの5050系残存車は性能の問題から、現在、東上線や野田線、北春日部以南の本線は走行できなくなりました。) なお、野田線は車両の回転効率が大幅に改善された為、所用編成数を4本削減しても増発に対応できたことから、1999年に5101F+5551Fの代替として牽引車兼用として入ってきた8147F+8552Fは野田線での役割を終え、今回のダイヤ改正で撤退しています。

 

野田線で使用されていた頃の5070系5181F。(大宮にて。2004/8/1)

※現在は野田線は8000系のみの運転で、5000系列は使用していません。

 

・平成18年3月18日ダイヤ改正、館林ローカルから撤退

 野田線からの完全撤退で、残るは5050系4連10本と2連6本の52両にまで縮小となり、運転区間も、館林以北と南栗橋以北だけとなり(検査などの回送では東武動物公園以北での運転)、編成も基本的に4両編成での運用だけとなっていました。また、この間にも小泉線では減車が行われた結果、2両編成での運用も現れていました。

ここで平成18年3月18日のダイヤ改正において、とうとう館林ローカルから撤退となりました。まず、ダイヤ改正以前の平成17年12月に、全検切れとなった5156Fが一足早く引退し(ダイヤ改正までは、車両不足の際は8000系非ワンマン車で代用)、館林駅構内に放置されていた5159F、5560Fも平成18年2月までに廃車処分されています。次に3月18日以降は小泉線の一部・佐野線・桐生線は8000系2連ワンマン対応車及び800・850系ワンマン車での運用となり、減車・ワンマン化が行われ館林の5050系は全車保留車となり、廃車となっています。なお、ワンマン化が見送られた小泉線館林発着列車には、佐野線を撤退した1800系が回ってきて5050系を追い出しています。(後に1800系も通勤化改造車は引退。)

この結果、残存車両は新栃木の5050系4連5本となりました。

このダイヤ改正では、太田〜伊勢崎間も実質的に本線から分断され、普通列車はワンマン化・2又は3両編成となり、これまで使用されてきた8000系非ワンマン車・10000系列が同区間から撤退した他、これらの非ワンマン一般車は本線系統の日中は区間準急と、久喜〜太田間・南栗橋〜新栃木間・浅草〜竹ノ塚間の普通列車でしか使用できなくなった他、今後30000系が地上専用に転用されていく為、特に余剰となった8000系は、東上線や野田線の古い車両の差し替えに使用される可能性もありそうです。

また、JRとの直通特急「日光」「きぬがわ」「スペーシアきぬがわ」も登場しています。

 

2006年12月、遂に全滅

 平成18年3月のダイヤ改正では、奇跡的に5050系は全滅とはならなかったものの、新栃木の5050系5本20両が東武宇都宮線で細々と使用されるだけとなりました。これらについても半蔵門線直通用の新型50050系が順次運用に入る都度、30000系の捻出、5050系の廃車、という玉突転配が行われ、秋までに5050系3編成12両が脱落し、5160Fと5162Fが残るのみとなりました。

 50050系の落成はさらに続き、遂に5000系列が全滅するときが訪れました。2006年12月16日のさよなら運転を最後に8000系や30000系に置き換えられることになり、とうとう運用が全廃となりました。最初に5501F・5502Fが運用離脱してから約8年、5173Fで初めての正式廃車を出してからではわずか5年で全滅に追い込まれたことになります。(但し、5174Fだけは事故廃車扱いです。)

 なお、10000系列の中でも異端児であったVVVF車10080系も一時期は5050系とともに宇都宮線に封じ込めとなり、共通運用されていました。

 

5000系列全滅後の動きは?

 今後も50000・50050系の増備は続く為、車両の置き換えも継続される模様です。

 ここで次に廃車対象と思われる編成は、8000系の初期車両が予想され、特に前面未変更の初期更新車と、野田線で運用されている中間運転台の簡易撤去車は、老朽化や運用の制約から要注意と思われます。

 また、8000系の後期型更新車は8両固定編成やワンマン対応車ばかりとなっている為、これらが使用できない野田線(6両編成で、ワンマン非対応(車掌乗務)限定)については、どのような置き換えが行われるかについても注目されます。

 

・東武5000系編成表

5000系>:平成15年、形式消滅

5101Fモハ5101サハ5201モハ5301クハ5401 平成13年廃車

5102Fモハ5102サハ5202モハ5302クハ5402 平成15年廃車

5501Fモハ5501クハ5601 平成15年廃車

5502Fモハ5502クハ5602 平成15年廃車

 

5050系>:平成18年に最終運用車が運用離脱し、5000系列が全滅

5151Fクハ5151モハ5251モハ5351クハ5451 平成18年廃車

5152Fクハ5152モハ5252モハ5352クハ5452 平成15年廃車

5153Fクハ5153モハ5253モハ5353クハ5453 平成18年廃車

5154Fクハ5154モハ5254モハ5354クハ5454 平成18年廃車

5155Fクハ5155モハ5255モハ5355クハ5455 平成18年廃車

5156Fクハ5156モハ5256モハ5356クハ5456 平成17年廃車

5157Fクハ5157モハ5257モハ5357クハ5457 平成18年廃車

5158Fクハ5158モハ5258モハ5358クハ5458 平成18年廃車

5159Fクハ5159モハ5259モハ5359クハ5459 長期放置後、平成18年廃車

5160Fクハ5160モハ5260モハ5360クハ5460 運用離脱、平成18年廃車予定

5161Fクハ5161モハ5261モハ5361クハ5461 平成18年廃車

5162F:クハ5162+モハ5262+モハ5362+クハ5462 運用離脱、平成18年廃車予定

5551Fモハ5551クハ5651 平成15年廃車

5552Fモハ5552クハ5652 平成18年廃車

5553Fモハ5553クハ5653 平成18年廃車

5554Fモハ5554クハ5654 平成18年廃車

5555Fモハ5555クハ5655 平成18年廃車

5556Fモハ5556クハ5656 平成15年廃車

5557Fモハ5557クハ5657 平成15年廃車

5558Fモハ5558クハ5658 平成15年廃車

5559Fモハ5559クハ5659 平成15年廃車

5560Fモハ5560クハ5660 長期放置後、平成18年廃車

5561Fモハ5561クハ5661 平成18年廃車

5562Fモハ5562クハ5662 平成18年廃車

 

5070系>:平成16年、形式消滅

5171Fクハ5171モハ5271モハ5371サハ5471モハ5571クハ5671 平成13年廃車

5172Fクハ5172モハ5272モハ5372サハ5472モハ5572クハ5672 平成13年廃車

5173Fクハ5173モハ5273モハ5373サハ5473モハ5573クハ5673 平成13年廃車

5174Fクハ5174モハ5274モハ5374サハ5474モハ5574クハ5674 平成14年事故廃車

5175Fクハ5175モハ5275モハ5375サハ5475モハ5575クハ5675 平成14年廃車

5176Fクハ5176モハ5276モハ5376サハ5476モハ5576クハ5676 平成14年廃車

5177Fクハ5177モハ5277モハ5377サハ5477モハ5577クハ5677 平成15年廃車

5178F:クハ5178+モハ5278+モハ5378+サハ5478+モハ5578+クハ5678 アコモ改善車・平成15年廃車

5179F:クハ5179+モハ5279+モハ5379+サハ5479+モハ5579+クハ5679 アコモ改善車・平成15年廃車

5180F:クハ5180+モハ5280+モハ5380+サハ5480+モハ5580+クハ5680 アコモ改善車・平成16年10月廃車

5181F:クハ5181+モハ5281+モハ5381+サハ5481+モハ5581+クハ5681 アコモ改善車・平成16年10月廃車

5182F:クハ5182+モハ5282+モハ5382+サハ5482+モハ5582+クハ5682 アコモ改善車・平成16年10月廃車

5183F:クハ5183+モハ5283+モハ5383+サハ5483+モハ5583+クハ5683 アコモ改善車・平成15年廃車

 

※平成18年12月、全ての運用が終了。

 

・関連サイト

  音の出る鉄道写真館(5000系の走行サウンドが収録されています)

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