わたらせ渓谷鉄道

↑足尾駅に停車中の「わ89型」101号と310番代車

お待たせしました。

ホームページ開設以来、永らく企画中となっていた「わたらせ渓谷鉄道」が公開できました。

ごゆっくりご覧ください。

※お願い:ホームページの容量が限界に近づいてきたため、内容を盛り込むためにもデザインを簡素化していますので、少々見にくい面がありますが、ご了承下さい。

 

(1)わたらせ渓谷鉄道とは

わたらせ渓谷鉄道は、もとJR足尾線を第3セクター化した路線で、両毛線の桐生駅から栃木県足尾町の間藤駅までを結ぶローカル線です。

その名の通り、渡良瀬川に沿って渓谷を進んでいく路線で、眺めもすばらしく、トロッコ列車なども運転されています。

かつては足尾銅山の鉱毒事件のため、「死の川」と化していましたが、現在では、様々な努力によりかつての自然を取り戻してきています。

(2)車両の紹介

 一般列車は全て「わ89」と呼ばれるレールバスで運転されていますが、意外と単行は少なく、2両編成での使用が多いようです。なお、「わ89」には4種類があり、概観も異なりますが、同一形式扱い、分割併合も自由にできます。

 「わ89」の100番代はトイレ・ボックス席なし、200番代はトイレ・ボックス席付きで、この2タイプは純然たるレールバスタイプです。一方、300番代と310番代はやや大型となり、レールバスよりは一般鉄道車両に近いタイプですが、310番代の内部は200番代に類似しています。300番代はイベント対応です。

やや大型の310番代車

車内の様子

この他、トロッコ列車とお座敷車両が在籍し、春〜秋はトロッコ列車、冬はお座敷車両が運転されています。トロッコ列車は、控え車がJRスハフ12型、トロッコ車は京王5000系を改造したもの、お座敷車両はJRの「やすらぎ」を転用したものです。

トロッコ列車

お座敷車両「サロン・ド・わたらせ」

 

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